解体現場からわかるお家の裏側
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こんにちは!今年4月に入社した石黒です!
最近は徐々に気温が上がってきていますが、まだまだ肌寒い日もあり、服装が難しいです。
皆様も風邪を引かないようお気を付けくださいね。
さて、そんな気温差の激しい時期ですが、お家の中はいかがでしょうか。
お家の中にも気温に影響があると安心して生活できませんよね。
今回のブログでは、リノベーションをする現場で、お家の裏側を確認しながら、お家の中の気温について書いていきます。
現在リノベーションを考えている方、お家の気温に悩みがある方はぜひ読んでみてください^^
今回私が行ったのは、1階の全体をリノベーションするお客様のお家です。

とてもきれいなお家で、リノベーションしてしまうなんてもったいないというのが感想でした。
解体後の現場がこちらです。

解体後の現場に入れるのは珍しいそうで、しっかりと写真を撮らせていただきました。
現場を見渡していると、断熱材にカビが生えてしまっていて、緑色に変色してしまっているのを発見しました。

この断熱材はグラスウールといい、一般的な断熱材で多くのお家に使われています。
壁内の結露が原因でカビが生えてしまい、断熱性が失われてしまっています。
また、木材が虫に食べられていて、穴が空いてしまっている様子も確認できました。

自分のお家も裏側がこのような状態になってしまっているのでは、と想像するとゾッとしますね。
カビが生えてしまっているのも、虫に食べられてしまっているのも、湿度が原因なので、お風呂場やキッチンがあった場所は特に被害が大きいです。
少しでもこのような場所があると、断熱性能が落ちてしまい、部屋の中でも外と同じような気温になってしまいます。
断熱ができないというのも大きな問題ですが、カビが生えていると健康にも被害が及び、アレルギーなどを発症してしまいます。
皆様のお家はいかがでしょうか。
何気なく生活していて、エアコンが効きにくい、鼻がムズムズするなどがありませんか?
もしかしたら原因はお家の裏側にあるのかもしれません。
現在リノベーションをするか迷っている方、お家にお悩みがある方は、ぜひリノベーションをしてみてはいかがでしょうか。
リノベーションの種類やメリットなどの解説はこちらのコラムで書いています!
是非参考にしてみてください(*^^*)